8月2日(金) 午後1時30分より,本校第一会議室において岩手県代表として甲子園に出場する本校硬式野球部の活躍を願い,「第95回 全国高等学校野球選手権 記念大会 出場に伴う県産米・肉の贈呈式」が行なわれた。
全国農業協同連合会岩手県本部から小田島利昭本部長ならびにJAいわて花巻から花巻農業協同組合代表理事組合の高橋専太郎組合長が来校され,JAいわて花巻からは県産米「ひとめぼれ」100キロと支援協力金,JA全農いわてからは県産豚肉1頭分と支援協力金が贈られた。
あいにく主力選手は,1日(木)の甲子園へ向け出発していたが,JAいわて花巻の高橋組合長は「花巻産のおいしい米“ひとめぼれ”を食べて,甲子園での勝利を目指して欲しい」と。JA全農いわての小田島本部長は「県産豚のカツ丼を食べて勝利をカツドンって欲しい(勝ち取って欲しい)」とユーモアを交えて激励された。
それに応えて,小田島校長先生と,硬式野球部員を代表して参加した三浦哲聖君(2年・大平中出身)が「最後まであきらめない精神の下,日本一になります」と甲子園での活躍と感謝の言葉を述べていた。
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