7月29日(月),全校生に対してこの度の「第95回 全国高等学校野球選手権 記念岩手大会」において,2年ぶり7度目の優勝を果たした硬式野球部による「優勝旗・賞状等受領披露式」を終えた同日午後3時に,花巻市庁舎に大石満雄花巻市長を表敬訪問した。
市庁舎に入ると,居合わせた市民や市職員の方々に「よくやった」・「おめでとう」というお祝いのことばを掛けていただき,祝福の拍手の中迎えられた。
応接室に案内され,改めて優勝を報告するとともにご支援に対するお礼を小田島校長が述べ,さらには野球部関係者が甲子園出場への決意を述べた。
佐々木洋監督は「今回は,選手一人ひとりの総合力で優勝できたと思う。甲子園では,花巻の名前が何度も聞かれるよう,精一杯プレーさせたい」と。
鹿糠俊輝主将(久慈中出身)は「自分たちらしい,最後まで決してあきらめることない野球を,一生懸命したい」と,それぞれ甲子園大会での意気込みを語った。
それに対して大石市長は,「今回も,ほんとうによく頑張った。普段から鍛えているのだから自信を持って,『花巻東の野球』をやってきて欲しい。花巻市民みんなが期待している。」と,熱く激励されていた。
この後,31日(水)には盛岡に赴き,県教育長・県高野連をはじめ関係諸団体・新聞社・テレビ局等に表敬訪問する予定になっている。
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